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Penguin Diary

PNdesign(ピーエヌデザイン)

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webデザインをお仕事にしている、元アパレルバイヤーの日常記録です。

79:my partner【伊豆旅行6】

この週末も旅行してきた私たち。そしてやっぱり疲れてヘロヘロになった私。車を運転することはこんなにも眠くて疲れることなんだとこの年にして知りつつあるこの頃。

今回は3日で14時間くらい?運転し、まだブログに書いていない山陰旅行ほどではありませんが、途中トラブルもあったことでヘロヘロ度は高め。

 

1日2時間が運転しても疲れを残さず旅行を楽しみきれる限界点なのかもしれません。

それはひとえにわたしの体力のなさと年齢のせいもあるかもしれませんが、もしかしたら多少持病のせいかもしれません。疲れやすくなっているこの頃です。

 

さておき、いよいよ伊豆旅行記最終日です。

 

宿を出た後は浄蓮の滝に立ち寄りました。苔むして滑りやすく急な階段をたくさん降りた先にあったのは大変水量の多い名瀑!蒸し暑さを感じる季節でしたが、清涼な風が通り抜けていきます。ご老人方は階段をおりることに大変苦心されるようで、一歩ずつゆっくりと確かめるように歩を進めていたことが印象的でした。

 

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どーん!

写真をみただけでも水滴が感じられそうです。(実際には滝のすぐそばまで行っても水滴がかかることはありません。あしからず)

深いグリーンの水底に勢いよく飛び込んでいく水しぶき。大迫力です。

 

 

そして滝のすぐ傍では清流を生かしたわさび栽培が行われていました。

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このわさび園を通り抜けて階段を少しあがると、わさび関連のお土産コーナーが。少し足を止めましたが、こちらではやめておき、アユの塩焼きが売っていたのでそちらをいただきました。

 

駐車場は無料でとても広いです。是非行ってみてください。

 

 

そして、次はふるふる君の思い出深い?修善寺へ・・

 

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ふるふる君との旅行の前に友人とも一緒に行ってきたのですが、

友人はここで御朱印帳を押してもらっていました。

ふるふる君が若干御朱印帳に興味を示していそうな瞬間が過去にありましたが、御朱印帳を集めだすときりがない上にたくさん時間とお金を使ってしまうので我が家は御朱印帳禁止です。

 

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わたしは修善寺はこの竹藪が好きかな。実際に行ってみるととても区間が短くてあれっとなったのですが、やはりいいところです。人が常にいるので無人の写真を撮影することが至難の業。ふるふる君と2ショットを竹でできた椅子の上で撮影しようとしたところ、ただの2ショットですら2人きりで納めることが大変難しかったので少しでも人が途切れたタイミングがあったら、みなさんシャッターを切ることをお忘れなく。

 

そしてお昼はこちらでいただきました。

 

「朴念仁(ぼくねんじん)」

[月~火・木~日]11:00~15:00(売切れ仕舞い)ランチ営業、日曜営業
定休日 :水曜日

https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22000396/

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ちょうどお昼時を回った後で、お店につくとすでに長蛇の列。でも名前をかいて待ちました。2人とも疲れ切っていて、この時間帯の会話量はとても少なかったように思いますwでてきたお蕎麦は思ったほどコシがなく、柔らかくて細めの麺でした。

 

 

そして最後にむかったのは沼津港!

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お目当ては・・・そう、お寿司!この旅行に行く前、おいしくないお寿司を食べてしまったので、おいしいお寿司がどうしても食べたかったのです。

 

双葉寿司(ふたばずし)

11:00~20:00 ランチ営業、日曜営業
定休日 :火曜日

https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22000088/

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内装は決してきれいなお店ではないのですが、元気な板前さんが4~5人いらっしゃって、ほっときすぎず適度に見てくれ、距離感をほどよくとりながらの会話も大変居心地がいいものでした。そして肝心のお寿司は新鮮でねっとりと口どけがよく、美味しかったです。お支払いをしてくれたふるふる君もそのコストパフォーマンスにうれしげでした。是非またお伺いしたいです。

 

そして、最後はびゅうおの夜景でお別れです。

 

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実はお寿司を食べる前、日がまだ明るいうちに「びゅうお」にのぼったのですが、富士山は見られず。何度も静岡を通過したことがあるのに、わたしは一度も富士山をみたことがありません(´;ω;`)ウゥゥ なんならこのふるふる君との旅行の少し前にも伊豆にきているのですが、見られませんでした・・。

一生私は富士山には縁がないのかもしれません・・。(´;ω;`)ウゥゥ

 

最後、レンタカーを返したのですがレンタカーの中に忘れ物をしてしまい、私がお手洗いに行っている間にレンタカー屋さんのお兄さんが走って届けにきてくれたようなのですが、それはなんとわたしの傘をしまう袋。

お兄さん、こんなしょうもないもののために走らせてごめんね、ありがとう、袋はどこかのゴミ箱で捨てました。

 

そしてわたしと入れ違いにお手洗いにむかったふるふる君も何かやらかした気がするのですが、なんせ半年以上も前のことなので記憶が定かではありません。きっとこれを読んだふるふる君が明日くらいにぼそっとつぶやくか、恥ずかしい記憶であればしれっと忘れたことにしているでしょう!

 

伊豆、ごはんが美味しくて温泉もたくさんあって、とてもいいところでした。

うきうきしたふるふる君がとってもかわいい旅でした。

 

 

 

さて、伊豆の次はどこへ旅行したんだっけな・・

 

 

※と思ったらふるふる君から傘袋のくだりについて補足が届きました。

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そしてわたしもちょっとだけ思い出した。

確かふるふる君は最後スーツケースを放置してお手洗いに走っていこうとしたことを。