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Penguin Diary

PNdesign(ピーエヌデザイン)

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webデザインをお仕事にしている、元アパレルバイヤーの日常記録です。

34 : my partner【はじめての気まずい空気】

my partner
なかなかお洋服の記事が描き進められず、相変わらず寄り道してばかりですみません。

ふるふる君と少し喧嘩ではないですが、
食事の最中、会話の途中で、ふるふる君の何気ない発言とそこまでの会話のあれこれに、いろんな記憶と思いが混ぜこぜになって、わたしが泣いてしまって、話せなくなって、動けなくなって、気まずくなってしまうことがありました。

気まずくなる前に、週末、どうする?といってそのまま。



1人になったわたしはまた色々と考えました。
思考の沼にはまると、なかなか抜け出せなくて、強制的にそれをオフにしないとずっと溺れてしまいます。


友達の前で大泣きして、なんとか気持ちに整理をつけました。 

水曜に喧嘩、木曜に電話で謝罪と今後こうしたいという話を伝えてはいたけど、ちゃんと顔みて仲直りはしていない。


金曜日の夜はいつもふるふる君はうちにくるのに、自分の家にかえっていきました。

わたしも、金曜日は家にかえってすぐにバタンと寝てしまった後、深夜にむくり。

映画と本を同時に見て読みながら、ぐるぐる。

7時に眠りについた後、9時に起きた瞬間ふるふる君にライン。





なのに、ラインもライン電話もふるふる君は応答しない。
きっとふるふる君は夜遅くまで起きて、寝ているんだろう。
でも、わたし、今日はデートしたい。


お昼すぎにやっと連絡がとれた。



「ふるふる君、映画みにいこう!」


電話口にでた、おはよう、というふるふる君の声はかすれていた。

わたしが泣くと彼も泣いて、わたしが笑うと彼も笑うし、わたしが怒るとなだめるか反論する彼はわたしの彼氏だ。


その瞬間すごく会いたくなりました。
自分の殻に入ってごめんね。


ということで、また映画をみてきました。
この続きは、また明日。