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Penguin Diary

PNdesign(ピーエヌデザイン)

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webデザインをお仕事にしている、元アパレルバイヤーの日常記録です。

74:my partner【伊豆旅行1】

沖縄編が終わり、ようやっとこの旅行のことが書けます。

伊豆旅行編~~~


旅ログにするつもりはないのですが
旅ログになる予感しかないほど旅ばかりしているわたしたちです。

写真のフォルダもざっくざくデータ容量がたまり
料理して!といわんばかりに・・・。

毎日普通に仕事して、帰ってきてごはんの支度して
洗濯してテレビみてちょっとごろっとして
やらなあかんことやったらたら一日なんて終わりですよ!
週末はたいていどこか出かけてるしさ。

世のブロガーはどんなタイムスケジュールでいきてるのよ。


ていうのはさておき、
朝新幹線に乗り込み、目指すは伊豆ですよ!


駅弁は買うよね。

料亭のお弁当。どこのだったっけな・・

 

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宇治園のアイスも買うよね

※ほうじ茶アイスと抹茶アイス。とってもとっても濃厚です。

 ん?ぼけてるな・・

 これ、チョコレートも売ってるのですがめっちゃ濃厚でおいしいです。

▼公式サイトはこちらから

宇治園 京都山城創業明治2年 / お茶と抹茶スイーツ | 百貨店でお馴染みのさまざまな緑茶・日本茶・和菓子・抹茶スイーツを通販でお取り寄せ。お茶の知識や様々な話題もご提供いたします。

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 ▼食べたい!買いたい!なあなたはこちらからどうぞ

 

ブログ | 宇治園 京都山城創業明治2年 / お茶と抹茶スイーツ

 

 

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ではでは3日間におよぶ旅の記録、またお付き合いください。

 

 

 

 

 

 

 

73:movie【リリィ・シュシュのすべて】

リリィ・シュシュのすべて

 

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わたしの友人が岩井俊二好きでよく作品を見ていました。
おすすめされていくつか作品をみたんですが
透明感があって青くて、色がうすくて

ガラスのようで触れると割れてしまいそうな世界観の中に

どす黒いものがうずまいた空気がなぜか好きになれなくて・・・。


大人になって見返したらなにか変わってるかなと思って見てみました。


中途半端な田舎で暮らす未成熟なこどもたちが
鬱屈とし、荒れ、居場所を求めつつも自身の大きなエネルギーをもてあまし、
なすすべを知らずにもがいている様を
断片的に、また抽象的に描き続けています。

こどもたちは大人に囲まれて生きていますが
大人の成熟度はどうにも軽薄に映しだされている。

子どもと大人の距離は遠く、コミュニケーションは円滑でない。

大人になって気づいたことは、大人になっても成熟している人はそう多くないということ。

その事実をなんとなく子どもは知りはじめ、
その大人の無力さを感じ取るにしたがって成長が始まるんだろうと思う。
だから周りに無力な大人が多い子どもほどその年に見合わぬスピードで成長しはじめ、
その見合わない速度が子どもに負荷をかけ、どこかで屈折していくんだろう。

いじめも万引きも援助交際も自殺もわたしの周りで全くなかったわけじゃない。
でもとても遠く離れたところにあった。
渦中にあったことはなく、とてもぼんやりとした輪の中で
追いつめられることのない場所にずっといた。

当時のわたしはそういったことをしている人たちをとても馬鹿にしていた。
いじめや万引きや援助交際、そんなことでしか鬱憤をはらしたり
刺激を得たりすることができない人たちの貧弱かつ貧相な感性を、

イマジネーションを、
心底侮蔑していた。

ただ、多くのこどもは大抵そういった感性が貧弱なのだ。


情報社会ひいてはインターネットは、
多くのひとを助け、多くのひとを導き、多くの道を切り開いてきた。
あなたは一人きりじゃないと教え、世の叡智を集め、
不器用な人間たちがもっとうまく生きていくことを可能にしたはずだった。

 

だがしかしこどものいじめはなくならない。
更に、大人になってもいじめはなくならない。

 

なぜだろう。


最近恥ずかしながらやっと気づいたのだが、

いじめの本質は生存本能からくるものだからだ。

自身がいきぬくために、より高いベネフィットを教授するため、
自身を脅かす存在を追いやる。

いじめがなくなるその日は、世界がひとつの国になる日だ。
グローバリゼーションがあり得ても、世界が単一国家になることはない。

ただひとついじめがなくなるために必要なことは、それぞれの国が強くなることだ。

利害関係があっても、簡単に戦争などおこらないようにすること。
そして、コモンセンスを取り違えぬよう、常に標準的に正しい行いをしていくことだ。

なんだか大きな話になってしまったけど、
出口のないものは好きじゃないってこと。


久しぶりの映画レビューは以上!

 

 

 

 

 

72 : my partner【沖縄旅行6】

は~ようやっとこさ
沖縄最終日のことを書く日がやってきました。

スマホでブログを書く気がしないんだよねー

さて、たっぷり眠りたいところですが
ホテル近くにおしゃれでかわいい朝ごはんが食べられる
カフェがあるということでちょっと早起き。

ここでーす!

▼C&C(シーアンドシーブレックファスト)

https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47014183/

定休日: 火曜日
営業時間:【月〜金】9:00〜16:00(15:00LO)
     【土・日・祝日】8:00〜16:00(15:00LO)

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この日は朝8:30前くらいだったかな
にいったのですが、すでにお店の前には行列が!
(ちょっと早く着いたので他のカフェでコーヒーいただいてたら
 なんとその間に長蛇の列ができていた)

ふるふる君ちょっとご機嫌斜め。
(暑いのと寒いのと並ぶのと待つのが大嫌いなベイビー)

でもこのあたりでほかにおいしい朝やってるカフェもないしで
仕方なくここへ並ぶ。

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写真とったりして時間をつぶすも
すでに灼熱地獄。

 

 

でも~~並んだ甲斐あって~
これーみてくださいーー

 

 

 

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おいしそうでしょーー


実際超超超美味しかった!
あんまり美味しかったのでまた食べたくなり
おうちに帰ってメニューのレシピを探して
アボガドサンドを作ったのですがやっぱりうまくいかず。
またチャレンジせねば。

 


で、お店をさくっと出たあとはホテルチェックアウトして
飛行機の時間まで何しようかーということで
いったことのなかった首里城へ!

天気もピーカン。沖縄のローカルロードをぐんぐんナビに
案内されながら首里城ついたー!

 

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このエネルギーみなぎる樹木、沖縄~ってかんじ。


灼熱の太陽に焼かれながら結構な距離を歩かされ
汗かきふるふるはお風呂にでも入ったかのような滝汗。

あまつさえ目に汗が入り込む始末。

 

暑さにも寒さにもわりと強いわたしはへっちゃら。
つぎは日傘もっていこうね、ふるふる君。


でも頑張って登ったかいあって高いところはすごい気持ちいい!

 

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じゃーん

 

 

 


一応お城の中も見て回りました。

 

 

 

 

お昼ご飯は沖縄そばを食べよう~~
ってことでこちらへ。

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▼てんtoてん (てんとぅてん)
定休日: 月曜日
営業時間:[火~日]11:30~15:00 (L.O)

https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000049/


わりとお城からも近かったんですが・・
ついてビックリ、道幅の狭いこと&駐車場の狭いこと!
店のキャパは大きいのになんと車は5台程度しかおけない!

これは盲点。

駐車場まちをしている間にふるふる君が席をとりにいってくれましたが
店内はガラガラとのこと。
が、駐車場は長蛇の列。
お車で行かれる方はご注意くださいね。
特に大きな車はほんと大変だと思います。


ようやっとお店へ入り、でてきたのはこちら!

 

 

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麺がっつり太くて食べ応えすごい!
濃いんだけどあっさりめ(矛盾)おいしかった~(^^♪


車を返す前に空港近くのJAによると
ジェラートが売ってました。これもおいしかったー。

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あっという間だった4日間。さよなら沖縄~

 

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大変クタクタになって帰還。

 

 

 

帰った後は死んだように眠ったことはいうまでもありません。

ふるふる君、ありがとう~♥

 

でも今回で思った。

人は旅と食事の回数を重ねるほどに人となりがわかるものだと。

 

つづくーー

 

 

 

 

71 : my partner【沖縄旅行5】

ということで、グロッキー事件ダイビングが終了し

念願の陸に上陸したわれら。

 

ぱっとふるふる君をみたら船の上でわたしをガードするために

綺麗に半分だけ黒くなっていて

ちょっと泣きそうになったわたしでした。

 

でも陸に足をつけたわたしは超元気!

ご飯を食べにごーごー!

 

ということでシャワーを浴びたら那覇市内、国際通りへ~~

 

 

沖縄っぽい南国フルーツ食べたり~

商店街をうろうろしてサーターアンダギーもとめたり~

 

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旅行中に猫にでくわすと

必ず撮影するふるふる氏

 

 

 

ガイドブックを読んでいきたかった

台湾かきごおりやさんへ!

 

雪花の郷 那覇店

https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001415/

 

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このかき氷のふわふわ感をみてくださーい!

氷じゃなくてミルクを凍らしたようなもので

ずっと味がしてるんです。

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ほんとにおいしかった~

結構いろんなところで取り上げられていたのに

そこまでこのときは混んでおらずラッキーでした。

 

そして晩御飯はTHEOKINAWA!な

このハンバーガーをいただきに~

 

A&W

http://www.awok.co.jp/

 

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すっごいボリュームでした!

でもクタクタのわれらにはちょうどいいジャンキー感。

サンピン茶をおともにいただきました。

 

この日は相当体力を削られており

またふるふる君は沖縄の灼熱の熱帯夜に汗かきMAX。

 

寒がり暑がりは大変です。

 

早々にホテルへ帰りぐっすり眠りました。

 

いよいよ明日は最終日ですよーーー

 

 

 

70 : my partner【沖縄旅行4】

さーて数か月あきました。

なんと昨年の夏の旅行ブログがまだ終えられていません。

 

この沖縄旅行のあとにすでに何度も旅行しているというのに。。

早くかかねば。

 

ということで沖縄旅行3日目。

魔の三日目(w

です。

 

 

はるか昔にかいた記事ですが、ブログ上では前回にあたるので

すぐにとんでいただけると思うのですが、

2日目にわたしたちは半日ほどシュノーケルをしてとボートをこぎました。

年齢はどちらもアラサーです。そしてふるふる君はほとんど運転経験がないためわたしが請け負っていました。

 

2日間の運転・遊び・まだ2人での旅行に慣れてないのでお互いちょっと無理してる・普段運動してない

という5重の事由が重なり、2日目の夜にして体の疲労は最高潮。

そして、寝る前に水着を洗うというタスクと

翌日ホテルをうつるので荷物をパッキングするというタスク発生。


3日目はふるふる君が一番楽しみにしていた慶良間諸島で一日ダイビング。

 

が、寝る前にすでにこれ起きられるか・・・?というような状態。

リゾートでいちゃこら!なんて有り得ず、おやすみの言葉も虫の声・・。

死んだように寝ました。

 

そして来る朝。案の定なかなかベッドから体を起こせず

ハンドルを握るも意識は朦朧。

さわやかな沖縄の朝も視界にはほとんど入らず・・。

そして更なる困難発生。ホテルから集合場所まで約1時間の距離。

しかしナビの到着予定時刻は集合時間を既に過ぎている。

そして集合時間に遅れたら置いて出発し、返金しませんと書いてある。

更には出発が遅れたせいで、朝ごはんを買う時間がなく

タオルの用意がないことを確認しておらず

更には選択制の昼ごはんは不要にしていたので

どこかで朝ごはん・昼ごはん・タオルを調達して向かわねばならない。

が、到着予定時刻はすでにどこにも寄らなくてもオーバー。

 

疲労・空腹・睡眠不足・思考停止。

 

このまますっ飛ばしていけば判断能力低下しているし事故になる。

もうやめよう、担当の人にキャンセルの連絡しよう。

ととっても悲しそうな顔をしているふるふる君を承知の上説得。

 

するとタオル2組用意できたというお知らせと

遅刻は待つことができるという返事。

なんと!

ならばいこうと、コンビニで飲食物だけ手に入れて集合場所の埠頭まで急ぎました。

 

 

船に乗り込むと、ダイビングするにあたって身長体重や病気はないか

かきこむ紙を渡されました。

このときのふるふる君の刺すような視線を振り切るように

こっそりかきこんだことは言うまでもありません。

(こういうときのこの人は本当に筆舌に尽くしがたい目つきをする)

 

そしていよいよ出発。

天気は晴天。沖縄のサンサンとした日差しの中出発しました。

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乗り物好きなわたし。

このあたりはまだテンションあがってます。

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が、だんだんこのへんから気分の悪さが最高潮に・・・。

 

 

しかしダイビングスポット到着!!

 

 

準備ができるまではシュノーケルしといていいよとのこと。

 

プカるわたしをおみせしたかったですが

あまりに浮腫んでいるので却下。

 

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慶良間ブルー。

 

・・・にごってる?

 

一旦船にあがってダイビングの準備をするようにとのこと。

 

しかし、船にあがった後、なんとわたしここで意識が一回吹っ飛んだ。

朝から限界ぎりぎりだった体に、船酔い、波酔い、シュノーケル疲労、潮臭さ、知らない人間の人いきれ、ぎゅうぎゅうの船、ウエットスーツの締め付けのストレスが

追加されわたしの糸はあえなく切れてしまいました。

 もうだめだと思いました。 ふるふる君が付き添ってくれて

お茶を飲んで横になりました。しばらく目をつぶっていると

他のダイバーたちが潜り終えて船の上に・・。

 

そして、少し目をつぶって睡眠不足が和らいだことにより、なんか大丈夫だという気になってきた。

っていうか埠頭から1時間ちょいかけてここまできたのに

っていうか沖縄まできて

シュノーケルだけで終わるなんて。。!後悔する・・!という根性スイッチ発動。

 

潜る!!!

 

そしていよいよわたしたちのダイビングの番がまわってきました。

 

わたしは初めてのダイビングだったのですが、

耳がもともと弱く(メニエルやったことある)、にくわえ乗り物酔いもするので

心配でしたが予想的中。

 

水深3mくらいでもう耳が痛くてというか鼓膜まじでやぶれると思って結構パニック。

(これは体力不足のせいじゃないよね?)

いたい、というジェスチャーをお兄さんにするのですが

結構がっしがっし深く潜っていく。

もう観念したよ。。

と痛いまま続行。

 

 

 

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f:id:PNdesign-y:20170204034120j:plain↑痛くて痛くてたまらないわたし続行中

 

 

海の底に到着して、散策(しかし引っ張ってもらわないとどうにも進めやしない)

開始。

 

ふるふる君は今回亀ちゃんをカメラにおさめたく

亀ちゃんを探したいと言っていましたが

見渡せどいない。

 

別のお客さんが亀をみたという情報を頼りに

ガイドのお兄さんが潮の流れをよんで

(そんなんできるとかもう意味わからない。わたし生きるのに精いっぱいなのに)

探してくれましたがあえなく見つけられず。

 

船にあがりました。

 

 

亀はみれませんでしたが、海の底にたどりついて船の上までたどりついた。

達成感に打ち震え、精根尽き果てた私。

どうか、どうか土の上に、大地の上にわたしを連れて行ってください

頭の中はもうそのことしか考えられやしない。

 

途中お昼休憩などを挟み、2つめ、3つめのスポットにいきましたが

じっと船の上でタオルをかぶって少しでも体を休めることに専念するしか

できませんでした。

 

そんなわたしにふるふる君は付き添って

2本目潜っておいでよと声をかけても潜らず

お茶をくれたりわたしに日があたらないようガードしてくれたりしていました。

そしてようやく夕方になり、船は帰路へ。。

 

あの埠頭のコンクリに足をあげた瞬間の安堵といったらありませんでした。

 

帰り道船の中でたっぷり眠ったおかげで(目がさめたり落ちたりの繰り返しでしたが

車にのっても意識はしっかり。

 

ホテルへ向かいました。

 

はー、なにごともなく、心残りはあるけど1本でもダイビングできてよかった~!

 

 

ということで那覇市の指定ホテルへ向かいました。

あったかいシャワーをあびてほっとしてふるふる君にハグ。

 

地に足つけて生活するということの喜びを感じましたとさ。

 

 

ちょっと長くなってしまったので

夕飯の那覇市でのことは次回(だがしかしいつになるかはわからないぜ!

 

に持ち越します。

 

 

みなさまおやすみなさい・・!

 

ちなみにふるふる君はこの帰り道、わたしを日差しからガードするために体が

半分黒くなって半分白いままになりました。

今はもとにもどりました。よかったー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

69 : my partner【沖縄旅行3】

さて、まだまだ元気な2日目の朝は午前中は

ブセナテラス近くの海中展望塔へ。

 

 

海のど真ん中につづくほそ~い道を進んだ先に

海中展望塔はあります。

 

なんせ風が強くて、帽子をかぶっていたわたしは

とんでいかないよう必死。

そして足元は海風のせいなのか雨のせいなのか何なのかはわかりませんが

ぬるぬるで滑る滑る!

 

ロングスカートなこともあって歩きづらいことこの上なし。

転んだら死ぬ転んだら死ぬと唱えながら進みました。

 

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www.busena-marinepark.com

 

ちなみにこの海中公園はいろんなところでクーポンをみかけたのですが

恐らくこのクーポンが最安値ではないかと・・

アプリを落とす手間があるのですが、いくなら利用しないと損です。

 

海中展望塔 1,030円 → 820円
グラス底ボート 1,540円 → 1,230円
セット券  2,060円 → 1,640円

になります。

 

his-coupon.com

 

 

展望塔自体は大変細くて狭いものなので

中は20人強ほどしか一度に入れないとのこと。

少しだけ(といっても3分もまってない

まって中にはいりました。

 

細いらせん階段をおりると海中です。

中はこんな風に丸いのぞき穴がたくさんあって

そこから思い思いに魚を見る仕様になっています。

 

ドヤるふるふる君。

 

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いつでも魚がみられるようにこうやって網で囲った中にはいっている窓もあります。

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めっちゃ動くのはやくてとらえられない魚たち。

 

中が結構冷房がきいていて、あまり長居していると体がひえきってしまうのでご注意を。

 

 

 

引き上げた後はこの日午後からシュノーケルの予約をしていたので移動!

 

お昼ご飯どうしようかと言っていたのですが

シュノーケルする場所の近くでこんなお店があったので寄ってみました。

tabelog.com

 

 

 

海をのぞみながらたべられるカフェとのことですが

少し通りから離れていることもあってか人も少なく店内はゆったり。

見える海もキレイで結構穴場かも。

 

肝心のごはんは洋メシと思いきや中華!

 

 

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もうすぐシュノーケルとカヤックをするから軽く・・

といっていたのですががっつり食べてしまいました。

ごはんとスープなどはセルフでとりにいくシステム。

 

あまり時間がなかったので長居できませんでしたが、

他のメニューも食べてみたかったな~。

 

 

そしていよいよ2日目のメイン、カヤックとシュノーケルです!

心配していた天気ももって海日和!

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シュノーケルは青の洞窟でやりましたが

人の多いこと多いこと!!!

 

 

お麩をいただいてそれをあげていたのですが

夕方近くですでにたらふく食べた後なのか

一口も食べてもらえませんでした・・・

 

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くったくたになったあとはイタリアンへ。

 

▼ミンタマmintama

https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470304/47001302/

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このイカ墨パスタレビューで絶賛されていて

楽しみにしていたのですがおいしかったです!

 

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建物の中の雰囲気もとてもよくて落ち着くところでした!

 

 

以上で2日目おわり~

 

つぎの日に続く!

 

 

68 : my partner【沖縄旅行2】

全会のエントリーからいつのまにかもう2か月が経過。

 

 

ハッ!

 

 

わたし、何してたっけ。

 

。。。と浦島太郎気分です。(普通に生活してただけ

 

 

 

もう冬ですが、すごくこの2日くらい寒いですが

放置してた沖縄旅行の記事の続きを。

 

ガンガラーの谷を出発した後は、ぐーぐーなり始めたお腹を抱えて

海の見えるカフェへごはんを食べにしゅっぱーつ!

 

最初に目指したのは浜辺の茶屋。

▼浜辺の茶屋の食べログはこちらからチェック!

https://tabelog.com/okinawa/A4704/A470403/47000065/

 

台数がほとんど止められない駐車場になんとか止められたので

これはすっといけるか!?

と思ったんですけど、13時を過ぎていたにも関わらず待ちが複数組・・。

 

待合室もなく、もちろんエアコンもなく

照りつける盆のシーズンど真ん中な沖縄の灼熱の太陽に焼かれ

ただでさえガンガラーで汗だくでゆでだこのふるふる君は

超辛そう。

 

 

でもせっかくきたし♥とわたしはノリノリで海フォトを希望。

 

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確かに浜はとってもきれいだったんですけど

本当海の家の延長のようなカフェで、リゾート!って感じのカフェではなかったです。

 

 

気を取り直して、同じくらい取り上げられてる海が見えるカフェ

「くるくま」へ。

 

tabelog.com

 

 

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店内に入るとスパイシーな香りがむんむん。

 

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高いところから見下ろす海はとっても雄大。

もっと視野広かった気も。実際に目で見た方がキレイかもです。

 

ごはんはやはり超スパイシーなものがほとんど。

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辛いものが苦手なふるふる君は続く暑さと

この激辛ごはんのWパンチが結構効いていた模様。

 

 

お腹を満たした後は、沖縄きっての聖地「せいふぁー御嶽」へ。

閉園(でいいのか?)ぎりぎりに滑り込んだので、

超駆け足でしたがまた沖縄のジャングルへ足を踏み入れてまいりました。

 

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この間からみえる久高島は神の島と呼ばれていて

祭事のときはここから聖なる砂をこの御嶽に運び込んで敷き詰めていたそう。

すごい!

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もともと男子禁制の場所だったんですけど

一般開放してからマナーが悪い観光客が多くて

また男子禁制にしようという動きがあるとか。

ふるふる君、いっといてよかったね。

 

この御嶽にいくためにとめた駐車場でうってた

サーターアンダギーがおいしかった!

まとめて買って帰りたかったな~。

 

 

 

そして、すぐそばにあった知念岬に立ち寄って、

(御嶽の駐車場のすぐそばにありますが、ちゃんとこっちにも大きな駐車場があるので車で移動された方が楽だと思います。)

 

 

知念岬は視界が広くてとても気持ちよかった~。

 

ふるふる君GRAYポーズ初披露。

 

 

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パラグライダーとのコラボレーションがイイネ!

 

そして、晩御飯にありつくために車を走らせ

出発前にふるふる君のお姉さんから教えてもらっていた

七輪焼肉おばぁの家(おばぁのやー)へ。

https://tabelog.com/okinawa/A4702/A470201/47001712/

 

 

幸喜ビーチの駐車場にとめたのですが

たまたま到着時間が夕暮れ真っ只中。

 

下の写真は加工一切なしのオートマ撮影ですが

それなのにこの仕上がり。

 

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これはだいぶ沈んだ後なんですが

この少し前は海の薄い水色と薄いピンクの太陽の光が交錯して

幻想的な様子だったのですが

ちょっとピンボケてたのでお蔵へ。

 

やーーーー、ほんっとーーーーーーーーーにキレイだったー!!

太陽を真正面にとらえた夕陽とは違って

左右に光のコントラストがあって

さー今から夜になりまっせ的な時間経過の移ろいを感じる

素晴らしい夕陽でした。

 

あーれは人生一だったかもしれない。

忘れられない景色になりました。

 

 

おばぁの家の焼肉すごくおいしかったんですけど

七輪の煙がすごいのでカメラは起動しなかったため写真はなく。

おもてなしの心が感じられるいいところでしたが

ここでもふるふる君は七輪の熱気に蒸されて

ただただ1日茹で蛸でした。

 

ホテルに到着したらなぜかシングルベッドが4つある部屋だった。

元気だったらベッド1つずつ寝て回るとこですが

色々見て回ったせいもあって結構すぐにバタン。

 

 

 

これにて沖縄1日目(やっと)終了です。